とんかつとん吉

ちょっとずつ日常が戻ってきたなあーという感じもしてきたんだけど、都会ではどんどんCOVID-19が猛威を振るってるし、ぱーっと飲みに行けるのは随分と先になりそうだな。

ということで、今週はしっかり都会とはソーシャルディスタンスを取りながら、人が少なそうな場所を選んで外出してきた。目指すは日出町。ここはでんすけ食堂に来たくらいであまり開発されていない。

まずは、日出城跡 (小学校) 周辺をぶらぶらして腹をすかした後、とんかつとん吉へ。ここは特に調べず来てみたんだけど、かなりの人気店らしく。結構並んでいる。ただ、コロナ対策で入店制限をかけていて、席同士がかなり離れているので安心して食べられる。妻は味噌上ロース、僕は豚肩ロース。二人で3000円行かないくらいのリーズナブルな料金設定なのに相当のボリューム。今までの人生で一番美味しかったかもしれない。

続いて、回天記念公園と回天神社、夫婦岩などその近辺をぶらぶら。人はほとんどいない。

最後は久しぶりの西方の湯。最近は家族風呂ばかりだったんだけど、ひさしぶりそれぞれ大浴場へ。人も少なく、換気してるのでそこまで危なくなさそうだけどサウナは避けておいた。

来週は、義父母のお見舞いに広島まで帰省する予定。Go to なんちゃらで人が多くなりそうなので、自家用車で往復して家族以外には会わないようにするが、まあこればっかりは運の要素が強いよなあ。8月くらいから一気に状況がひどくなりそう。

はやく日常が戻ってくればいいなあ。

 

 

 

 

道の駅小国

先々週の記録。

自粛期間も開けてぼちぼち外出してもいい感じになってきていたので、近くにできたから好しという唐揚げやさんでお昼を食べた後で、ちょいとドライブ。目的地は、熊本と大分の県境にある道の駅小国とその周辺。

まあ唐揚げは、ふつうにおいしい。というか今までの人生で美味しくない唐揚げを食べたことはない。

道の駅小国は、一応熊本になるので大分の道の駅とは売っているお土産がくまモンに寄っている。アイス食べたり、野菜買ったり、近所の小国両神社に参ったり。

帰りには、なんか夫婦滝という名前の滝があったのでちょっと寄ってみた。ここの滝は、川と川が合流する地点にある2つの滝でとてもめずらしい。大分の滝はかっこいいのが多いな。

この後九州は大雨で大変だった。僕らが回ったあたりは大丈夫だったかなあ。

自粛期間

随分と長い間ブログを更新していななかった。
なぜならば、食べたものやいったところのログだったので。。自粛期間中は、自宅と研究室の往復。授業は遠隔、ゼミもZoomなので学生にもほとんど合うこともなく結構大変だった。

普段は、一人で集中して研究する時間がほしいと持っていたんだけど、これだけ人と話さないとなんか不思議な感じ。指示通り毎日熱を測ってみると、たまにちょっと高めの数字 (それでも36度後半) がでて不安になったり、昔からの蕁麻疹とか皮膚の不調とかがいつも以上にきになるようになったり、感情の起伏が激しかったり。みんな大なり小なりそんな感じなのかも。執筆のほうは予定よりも随分とすすんだけど、実験も調査もストップになって、学会も全部オンラインという不思議な感じ。

自粛期間中は、外食や観光は避けて、たまに美味しい肉を買ったり、

マグロのしっぽを買ってみたり。

牡蠣など買って昼からのんでみたり。

そば粉からガレットを作ってみたり。

ひたすら家で飲んで食ってを繰り返していた。

先週くらいから、お昼は外食解禁にしてじわじわと外に出るようになってきて随分と落ち着いてきた。まずはCoCo壱番屋とかつやくらいから初めてぶらぶらしている。来週くらいからはそろそろおでかけしたいねえ。家で飲んでるとお金使わないので、外で飲むのには緊張しそう。

ちなみに趣味のバドミントンに行けないので、室内筋トレとジョギングで体重は3キロくらいは減っている。はやく元通りの生活がしたいけど、そうはいかないんだろうねえ。

でんすけ食堂

怒涛の更新ラッシュ。
忘れちゃうから一気に全部書いちゃおう。

コロナ問題もあるので、先週から繁華街はちょっと自粛中。とはいってもそのうち行くと思うんだけどねえ。土曜日は久々に自宅でお鍋パーティー。たまたまスーパーにせりがうっていたので、ずっと気になっていたせり鍋を作る。
せり鍋は、仙台で食べて美味しかったので鍋のつゆはすでに購入済。根っこまで食べられるので丁寧に下ごしらえをして、しゃぶしゃぶのようにして食べる。とてもうまい。4年に一度のにんにくの日だったので、カツオに生にんにくもつけた。たっぷり日本酒飲んでしまった。

翌日は、日出町にあるデカ盛りのお店へ。でんすけ食堂というお店でカレーライスは200−800グラム同じ料金で選べる。なんとチキンカツは2枚にもできる。流石に妻は300グラムでチキンカツ1枚。それでも充分でかい。

僕は、生姜焼き定食。ご飯小盛り。これもおかずだけでぐったりするくらいのデカ盛り。

しばらくは身動きできないくらいのデカ盛りだった。。腹ごなしのために、杵築城を散策して帰宅。休日らしい生活だった。

 

宇佐、中津方面をぶらぶら。

色々と動き回って疲れていたけど、気づけば3連休じゃんということで、衝動的にプチ旅行に行ってきた。なぜか一時間で帰れる中津に宿泊というシュールなスケジュール。夫婦ふたりで連休だととにかくすることないんだよねえ。

初日は、宇佐にあるてんぺいというとこで、天ぷら定食を食らう。てんぺい定食というのを頼むと、揚げたてのてんぷらがわんさか運ばれてくる。非常にリーズナブル。

満腹の腹をこなすために宇佐神宮を散策。夫婦岩などを見て楽しむ (1年ぶり3回目)。宇佐神宮はいつ来てもよい雰囲気でいいね。道の駅とか近場のキャンプ場をぶらぶらしたあとで、中津に宿泊。

中津駅付近は、あまり栄えてはいないけど、一泊して楽しむには充分。広島で言うと横川駅くらいの規模かな。目についたお店で一次会の後は、スーパーで半額のお惣菜を買ってホテルで二次会。いつもの生活を全く変わらない。

二日目は、古羅漢に登ったり、近場の滝を見に行ったり。まあぜんぜん宿泊する意味はなかったけど、二人で5000円くらいのものだからまあいいか。

海坊主 よっちゃん

2月20日は、主催をさせてもらっている研究会OIMSSに参加。
今回は、法学系の先生から意思表出困難者の医療同意に関する発表をお願いした。元々ソーシャルワーカー出身の僕にとっては非常に興味深い内容だった。
OIMSSは、途中でいくらでも質問してもいいという自由な研究会なので、いつも時間が足りなくなる。今回は、現場の人や、他学部の教員、学生も参加してくれてとても盛り上がった。作法や視点が違う他の研究分野の発表はとても刺激的だった。

打ち上げは大分駅前の海坊主よっちゃん。初めて行ったんだけど、非常に海の幸が美味しく、日本酒もいろいろあっていい感じ。ちょっとリーズナブルとは言えないのでなかなか気軽には行けないなあ。二次会は青年酒場。青年じゃない集団でしっかり楽しめた。コロナ問題で暫くは市内で飲むのは難しそうだなあ。

広島分析まつり

2月17日−19日は広島で分析ミーティング。
随分時間が経過したように思えるけどまだ2週間しか立っていないのか。

初日は母校に集合して、3人でひたすら共分散構造分析。初めての分析手法なのでいろんなソフトを使いながら、検算したり、分析の方向性を検討したりで肩こりがひどい。まあなんとか整った感じ。雪も大したことなくてよかった。
2日目はWeb調査の分析だったけど、データが複雑すぎてかなり混乱。データクリーニングだけで半日もかかってしまった。まあでもこういうのは集まってやるとスムーズに進むね。

写真は初日の夜食べたすき焼き。
飲み放題付きで4500円と結構リーズナブルだった。

味噌の達人

西方の湯の近くにあるラーメン屋さん。

通り掛かるたびに気になっていたんだけど、「大分 味噌ラーメン」でググると一番最初に出てくる。飲みすぎた翌日に初来訪。
いろいろ種類があるので、券売機の前でしばし悩むが、妻は王道味噌ラーメン、僕は濃厚味噌ラーメン。両者は王道が縮れ麺で、濃厚が中太麺。辛いのも美味しいそう。

野菜の種類はチケットを買ってからお店の人に言うスタイル。少なめ、普通、大盛の三種類ですべて同じ値段。飲みすぎた翌日だったし、初回なので普通盛り。

味噌味版次郎って感じのお店でとても満足度が高い。味噌スープは冷めにくいので最後まで熱々。テーブルの上には、一味、ごま、その他もろもろたくさんの調味料があって味変自在なのも気に入った。ここは絶対にリピありだなー。

別府生一本店

広島から卒業生が別府に遊びに来てくれたので、妻と一緒に歓待してきた。

最初は電車で行って帰りはタクシーかなと思っていたんだけど、調べてみるとお宿に泊まっても2人で5600円 (朝食付き) という格安のお値段なので、思う存分飲むために強気の宿泊。平日の別府はびっくりするほど人がいない。

お味は、大衆居酒屋という感じなんだけど、琉球、鶏天、クロメなど一通りの大分名物もあるし、リーズナブル。久しぶりに会った若者と恋バナなどしてべろんべろんに酔っ払う。妻が一緒に行くと、思い切り安心して飲めるので助かるなあ。後半記憶が曖昧だが、学生も楽しんでくれたみたいで良かった良かった。そうだバレンタインチョコもらった。今年は3個なので大量大量。

写真は、お刺身盛り合わせ。たぶん1500円くらいかな?とてもおいしいお店だった。

湯平温泉

せっかくの平日祝日なので久しぶりに由布院方面にドライブ。
まずは地鶏ラーメン福助でラーメンと替飯を食べる。あっさりしてスープまで飲み干せる感じの上品な味。

由布院方面は何度も言ったので、道の駅に寄って穴場の観光地を探す。見つけたのは湯平温泉。何度か通り掛かって気になっていた温泉街。

渓谷の中にこんな感じの石畳があって、公衆浴場が点在している。どちらかというとちょっと高そうな温泉宿もたくさんあるがぜんぜん人がいない。と思ったらなんか昨年の1月くらいから公衆温泉は休業みたい。その他のお店も結構閉まっていた。雰囲気はとてもいいんだけど残念だなあ。

超レトロな美容室は空いていた。

なんか歴史を調べてみるとこんな論文を発見。へえー。