五車堂のカレー

あけましておめでとうございます。
年末年始という名の肝臓合宿の中休みということで、ぷらぷらと初詣まで出かけて、今年初の外食。

ひっさしぶりに商店街を歩いて、気になっていた洋食屋さんに入る。なんだか北斗の拳に出てきそうな名前の洋食屋。持ち帰りのお弁当が積まれて活気に溢れている。

ちょうどタイミングよく空いていたので、いそいそと座る。チキンカレーとカツカレーを頼んで妻とシェア。

いかにも老舗のカレー屋さんで、味は甘口。とてもおいしい。たっぷりのキャベツと喫茶店のナポリタンもうれしい。ボリュームがかなりあって、満足度が高かった。

今年もおいしいものをたくさん食べたいなあ。

広島帰省と下関

12月中旬、コロナの合間を縫って広島帰省してきた。目的は、長女の両家顔合わせと祖母に会いに行くこと。大分から、祖母宅まで車で6時間もかかるし、なんといってもコロナの問題もあり、2年ほど祖母には会えないまま。。今回の帰省時には、大分でも広島でも新規感染ゼロ名が続いていたこともあり、なんとか祖母に会いに行けた。

90歳を超えた祖母は、まだまだ元気で一人暮らしをしているんだけど、冬の間だけサービス付き高齢者向け住宅にお世話になることが決まってるらしく、これを逃すとまたしばらくあえなくなりそう。まあ、短い時間だけど話せてよかった。帰りはしんみりしてちょっと目がうるうるしてたばあちゃんに萌えた。また、元気で再開できるといいなあ。

長女の両家顔合わせは、めったにしないおめかしをしてなんだか高そうな会席料理を食べてきた。とりあえずやさしそうな両親で安心した。いくつになっても子供は子供でいろいろ心配事はあるけど、幸せになってくれますように。

トンボ返りも味気ないので、帰りは久しぶりに下関に一泊。せっかくなのでぐふぐ料理を食べて痛飲してきた。久しぶりに外でお酒飲んだなあ。コロナがこのまま落ちついてくれればいいんだけど。

今年のライフログはこれくらいでおしまい。また来年!

龍の家 下郡バイパス店

買い物の帰りに、立ち寄ったラーメン屋。12月の初旬に行って、これを書いている大晦日のお昼も行ったので月に2回も行ってしまったらしい。本店は久留米市とのこと。

とんこつコク味とあっさりの純味の2種類のラーメンが食べられるので妻とそれぞれを食した。麺はバリカタ一択。チェーン店ということだが、十分に美味しい。思わず替え玉してしまった。Bセットのチャーハンもうまし。

無料トッピングの辛子高菜、紅生姜、ピリ辛もやしも美味しい。しかも、コロナ対策で毎回箸を替えてくれている。入り口で検温と消毒も義務付けられていて、安心して食べられるお店だった。

姫島めぐり

11月末頃には、姫島に日帰りピクニック。
大分はかなり行き尽くした感じもあるのだが、唯一行っていなかった姫島にチャレンジ。

国東半島にある伊美港というところから、だいたい30分くらいでフェリーに揺られて到着。フェリーは一時間に1本くらいなんだが、伊美港までが結構長い道のりなので計算が立ちにくい。

姫島についてからは自転車を借りて、島内一周。小さな島なので景色を見ながらのんびり姫島七不思議などを回れるが、坂道も多いので5年後なら電気自動車を借りるだろうな。。夏と真冬はちょっと厳しいかも。

お昼ごはんは名物のエビを姫乃家さんでもぐもぐ。うめー!

菊すけ 由布院

年末にまとめて更新。写真を振り返ってもあまり出歩いていないなあ。孫の写真ばかり。

11月中旬頃、由布院にあるカレーうどん専門店に行ってきた。ここはよくテレビでも紹介されるおしゃれなお店。由布院のメイン通りから小道を抜けた別荘地の中にぽつんとある。

交通の便はお世辞も良いとは言えないが、有名店だけあって祝日の昼間は即満席。ただ、席はゆったりしてコロナ対策も万全。カレーうどんは山椒風味で今まで食べてことのない風味。担々麺みたいな味わい。最後に小ライスも入れれてとても美味しかった。

強気の価格設定も納得の美味しさ。わざわざ食べにくるような中毒性はないが、由布院に来たならぜひ立ち寄るといいなという感じのお店だった。

駐車場でちょっと車を擦ってしまいしょんぼりな一日であった。

石巻

9月下旬、次女と孫に会いに仙台へ。
ちゃんとしたものではないが、一応、お食い初めとお宮参りのようなものなのでなんとしてでも行きたかったのだが、緊急事態宣言の状況で非常に微妙な感じ。

出発を決断するぎりぎりまでやきもきしたが、なんとか緊急事態宣言も解除されて無事出発。田舎から田舎への移動だが、ハブ空港を通るので二重マスク、15分に一度の手洗いなどとにかく万全の感染対策。まあでもほとんど人はいなかったんだけど。

2泊3日の石巻では、とにかく孫と戯れまくり観光はちょっとドライブする程度。今までだどもったいなく感じたんだろうけど、とにかく動く赤子の可愛さよ。

よその赤子を見ると、いつもなかなか大きくならないなあと思っていたんだけど、孫だとちょっとした変化に成長を感じでウキウキする。ずっとこのままでいてくれればいいんだけどねえ。

思う存分抱っこして無事帰宅。動画フォルダにたくさん動画をストックできた。ほとんど人にあっていないが、帰ってからは念の為駅前で検査を受けて、しばらくは可能な限り人と接しないように仕事を調整。もっと気楽に移動できる日はいつ頃になるかなあ。

写真は石巻で食べた塩ラーメン。ダシが効いて美味しかった。

湯平温泉

8月終盤には一泊のプチ旅行に行っていた。

行き先は、湯平温泉で自宅から車で1時間くらい。この頃はずいぶんコロナも落ち着いていたので、新しい大分旅割が使えて半額!!半額と言われるとどうにも弱い。

ということで部屋懐石の豪華な部屋を予約 (とは行っても一人ん千円!)。行ってみると、キャンセルがあっただかで予約した部屋よりもグレードの高い部屋にしてもらえてた。

食事もボリュームがあっても食えないというくらい食いまくれる。お部屋のお風呂もとても居心地がよく、一生ここに住んでいたいくらい。

湯平温泉は昨年の洪水の関係で随分お客さんが減っていて結構寂しい感じだった。そこにコロナもダブルパンチで大変そう。

ここもなんとか盛り上げてほしいなあ。

佐伯方面ドライブ

8月には、佐伯方面にドライブに行っていた。目的地は海の市場〇(まる)。
大分は海産物が美味しいので市場はどこにいっても楽しい。ここは、お寿司バイキングみたいなものがあって2階で食べられる。
お値段は結構したので、びびって安い海鮮丼を食べたような記憶が。。貧乏性はいつまでもなおらない。

その後、丹賀砲台ドームへ。想像の10倍くらいの大きさでリフトに乗って移動が必要。
ぜんぜんやる気のない感じで、人も殆どいないけど中の雰囲気とかも結構すごい。歴史的な遺産だし、もっと観光押してもいいんじゃないかなあという感じ。

帰り道で、佐伯市平和祈念館やわらぎへ。ここも特攻隊の歴史なども見れてととも良かった終戦記念日間近にいろいろと振り返ることができたいい一日だった。

佐賀県で鯉料理

写真を見ながら過去の記憶を掘り起こしているが、見事なまでに写真が孫一色でなかなか言った場所や食べたものが見つからない。

7月頃には佐賀にぷち旅行に言ってたみたいである。有明海は想像していたよりも雄大な景色。公園も整備されていて散策にはとてもよかった。その後、美術館のあいだみつお展、佐賀城跡、有明海の干潟などをぶらぶら。

夜は密を避けて部屋食のある宿に宿泊。コロナの影響もあって宿泊者を制限しているみたいで、安心な感じだった。二日目は近くの古湯温泉でのんびり。帰りに鳥栖アウトレットで服を購入して帰宅。

久しぶりの旅行だったので羽を伸ばした記憶があるが、結局コロナを気にしてずーーと夫婦で過ごしていたから結局普段どおりだったような。。写真は鯉のあらい。リーズナブルで非常に美味しかった。

孫誕生

おお気づけば8ヶ月も放置。記憶を掘り起こしながら順次アップしよう。

もう随分前のような気もするけど、4月27日には初孫が誕生した。
2月頃から帰省していた次女。体重コントロールのために毎日歩きまわった成果もあり、母子ともに健康に生まれてくれた。

妊娠中はコロナの感染者が急激に増えていたこともあり、毎日不安ばかりが募る。我が家はステップファリーなので、僕は臨月も出産も新生児もすべて初めてでとにかく落ち着かない。でーんと構えて置きたかったんだけど、一番不安定になっていたかも。。

新生児はとにかく小さくて、弱々しすぎて見てるだけでどきどき。産後一ヶ月頃までには満足に抱っこもできない。

仙台に帰る時には、空港で夫婦号泣。その後は、毎日孫の写真とビデオを見る生活が継続していている。立派なおじいちゃんにならなくては。