うちの職員室は、年配の女性が二人いる。まあステレオタイプな考え方ではあるが、この層は往々にして話好き、昨日のテレビの話やら、昔の話やら。。。
愛をこめておばあちゃん1、おばあちゃん2と呼ぼう。
ということで、基本的には非常に雑音の多い職場だと言える。もちろん、僕も含めておばあちゃん1,2以外のメンバーも基本話好きなので、明るい職場と言えるんじゃないかなー。なかなか生産的な仕事をするという感じではないけれども働きやすい職場だ。基本的には、みんなが帰ってから授業準備するようにしている。
ある日、結構仕事がたまっていたので、耳栓をして仕事していた。ちょっと感じ悪いかなあと思ったのだが、背に腹は代えられない。結構日程的に厳しい仕事がたくさんあるんだ。
実は耳栓ってあまり効果はない。特に最も集中力を乱す甲高い声にはほとんど効果を示さない。なのになんで耳栓をするかと言うと、やはりこれは静かにしてほしいという無言のメッセージなのだ。
耳栓をしてしばらく、職員室は非常に静か、僕の無言のメッセージが効いている様子だ。
しかし、一時間もすると我慢できない。だんだんと独り言が増えてくる。そろそろ来るか!!
一人が孫の事を話し始めるともう止まらない。そこから怒濤の5時間、仕事の合間によいうか、トークの合間に仕事しているくらいの勢い。
僕は必死に耐えた。就業時間まで自分の時間を集中するんだ。別に僕の邪魔をするためにしゃべっているんじゃないんだ!!
すると、耳栓をしている僕の横におばあちゃん1が来る。
おばあちゃん1「ねえねえーどう思う、昨日の韓国ドラマ!!」JJ 「!!」
すでに僕のメッセージは伝わらなくなってるんだ。。。
そして、怒濤の井戸端会議5時間終了後、とおばあちゃん2の言った言葉に愕然。
「あー、今日は忙しかったー」
burnout…