少し前になるが、妻と鹿児島旅行に行ってきたので備忘録的にアップしておく。
九州新幹線が開通して、広島鹿児島間はなんと3時間で到着。
3時間っていったらホントあっという間だよね。
うわさのさくらには、帰りに乗りました。4列シートで車いすでも楽々。
誰かに介助してもらわなくても自分でトイレに行けるような設計でした。うーんノーマライゼーション。
鹿児島中央駅についてびっくり。
なんと、鹿児島駅には焼酎専門のちょい飲み屋台がある。いろんな種類の焼酎が置いてありそのほとんどが芋。ちょっと僕にはしんどいな。
さっそく、さつま揚げを買い食い。
ホテルについて、変なタクシー運転手にいろいろ案内してもらいながら、桜島へ。
噂の通り、鹿児島市内は灰が待っている。
とんでもない大きさのフェリーに乗って桜島へ。なんと桜島には4000人も住んでるじゃと。
ちょっと曇り空であんまり見えないなあ。
島の周囲は、砂浜ではなく、なんと溶岩風の岩肌。
景観条例とやらで、なんとファミマも茶色だった。
雰囲気は結構いいよね。足湯でのんびりしてると突然の豪雨。
ひーーということで、レストランに避難してビールと黒豚トンカツ。
桜島の中は特段見るものはなかったけど、県庁所在地に活火山があるのはびっくりだよねえ。
ということでほろよい気分で鹿児島市内に帰る。
芝生の上を走るなんだかかわいい市電に乗って改めて鹿児島中央駅へ。
維新記念館やら(なんか留学生がたくさんいてうっさかったなあ)をうろうろ。
かの有名な大久保さんやら。
もっと有名な西郷さんなど、一応の観光地を回ってみた。
天文館周辺は、まあ広島と大きな違いはなかった。
ただ、やっぱり灰が降っててちょっと息苦しかったなあ。あと、花粉、灰防止のマスクを売ってたよ。
そうそう。なぜか鹿児島の女性はきれいなひとが多いなあ。
しろくまもいたけど、ちょっと今回は食べられへんかったわ。
夜は黒豚しゃぶしゃぶとめひかるの唐揚げ。かなりおいしかったけどちょっとあんまり飲めませんでした。お昼を食い過ぎて反省してます。
ホテルはサンロイヤルホテル。シャトルバスはあるんだけど、駅や天文館から少し距離があった突っ込みどころも多数あるホテルだった。しかし!しかし!
この日の出はすごい。
この景色はそれだけど宿泊代の価値はありました。まあ一番きれいな時間にはまだ僕はぐーすか寝てたんだけど。
二日目は、このたびのメインテーマ、指宿の砂風呂に向かう。
JRにのってすやすやと眠りながら一時間半。宮島付近の市電みたいな感じだね。
指宿駅からタクシーで10分くらいで砂風呂に到着。
わくわくドキドキしていると、おばちゃんから寝転ぶように命じられる。
完全にまな板の上の鯉。暖かいというよりも熱い土をかけられてぽかぽか。
すごい密着感。10分ほどで汗が噴き出してくる。
ちなみに顔だけがでている妻。
指宿には砂風呂以外なにもないと行ってもいい感じでしたが、ぶらぶらと歩いて途中で足湯を見つけたり、
へんなソープランドを発見したりしてました。
お昼は和食屋で板前さんのまかない丼(もちろんビールも)。これは一番うまかったな。
帰りはとどめに、駅弁とビール。
やはりどこに行っても食うだけだな。
Burn Out.