北海道見聞録1

学会で北海道に行ってきた。北海道には高校時代の修学旅行で参加して以来。。20年ぶりという事実に自分の年齢を感じた。。学会とは行っても私費での参加なので、会場以外では十分に北海道満喫してきましたー。

まあ食べてばっかりだったけどね。

千歳空港は広島よりもかなり大きい。。僕はとにかく飛行機が苦手なんだけど、なんとか泣きながら到着してすぐにご飯。一応決めておいたスープカレーに向かう。

キタカレー http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1000818/dtlrvwlst/3430338/

北海道はじめての食事はスープカレーと札幌クラシック。札幌クラシックは北海道限定とのことで、この旅ではビールと言えばCLASSICという感じで飲みまくりました。

このお店はちょっと外れな感じ。。というか基本的には普通のカレーがメインでスープカレーは、こちらのLavi http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1042563/ のほうが有名だったかも。。

千歳空港から電車にゆられて45分位、とりあえずホテルにチェックイン。

「!!」

北海道は雪がよく降るので、信号が横向きだと見えなくなるんだそう。おどろきー。

 

晩ご飯は、円山公園近くのとらや さんへ。http://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010105/1004035/

ここは共同研究者の先生に連れて行ってもらいました。帰りにすすきのまで歩いたけど30分位。地下鉄で行った方がいい場所です。味はまちがいなくうまい。特に野菜とか。

お汁とか。

お魚とか。

ちょっと高級だけど、普通にビールものんで一人8000円くらいでなんとかなった。こんなにおいしいもの食べた事ないなあという感じの落ち着いたお店。

ただ、味も雰囲気も最高だけど北海道ならでわって感じではないから観光向きではないかも。でも、多分今度また行くそんなお店だった。

散歩がてらすすきのまで歩く。

街はこんな雰囲気。夜の街はどこもこんな感じだけど、空気がきれいだから歩いてて気持ちがいいなあという感じ。

おなかを空かせて締めのラーメンはこちら。

全盛期には、真冬でも吹雪のなかで並んでいるという五条原まで向かう。結構歩いたなあー。
http://www.gojougen.co.jp/

しおとんこつ。激ウマ!!

burnout!

通風再発なう〜〜

通風治療を開始して、3ヶ月くらい。

治療開始当初に何度が発作を起こしたが、ここ一月くらいは絶好調だったので油断していた。

普段の酒量は少し減らしてだいたいビール二杯とワイン二杯(キティというカクテルがうまいよー) 。おいおい結構飲んでるじゃんと思う人も多いと思うけど、毎日基本的に寝落ちするまで飲んでた僕にとってはかなりの節制だったんだよー。尿酸値も結構コントロールできていたしねー。

個々数日、北海道での学会やら、マラソン大会やらでいろいろ体を酷使し、久しぶりの祖父母宅での日本酒がぶのみで来ました久しぶりの発作。。

かなり軽めの発作だけど、ちょと歩くのが辛い。。。

まあ、そういう意味ではある程度よくなってるんだろうなー。尿酸結晶はだいぶ解けてるから軽めの発作で収まっていると思うことにしよう。

まあ2,3日は禁酒します。

burnout!

フォトロゲイニング

フォトロゲイニングというのに参加してきましたー。

http://photorogaining.com/

 

会場に行くと、バスやアストラムライン、市内電車などのフリーパスとチェックポイントの地図が渡されます。

限りある時間で、できるだけ多くのチェックポイントを回ってゴールする。このチェックポイントは写真を取って証明するというような内容のゲームです。

これがなかなか頭と体力を使うゲーム。

遠くへいくほど高得点なんだけどそれだけ数は回れない。バスをうまく乗り継いで、効率的かつスマートにチェックポイントを回らないといけないという感じ。

駅から5キロとかにあるチェックポイントはかなり高得点だけどさすがにキツい。。

今回は妻とデートがてらの参加だったので参加者の中でも平均以下の成績だったけど、次回はちゃんと準備してがっつりとがんばろうと思ったのであります。

 

burnout.

音戸の瀬戸

特段理由もなく妻とデートしてきたー。

「だるいねーどこいくー?」

みたいな話から、宇品にあるBombayというインド料理にランチに向かう。

うまいとは聞いていたが想像を絶するうまさ。日曜日は1000円するけど平日は650円だそうなので、今度またこよう。

 

テンション上がって妻とでかけることにする。妻曰く「なんかぐるぐるまわりたいねえ」

という意味不明な願いを叶えるために音戸大橋というところに向かう。

クレアラインが開通して、広島ー呉はホントに近くなった。呉市外にあるいろいろな観光スポットは素通りして、一路音戸大橋へ。

音戸大橋にのぼる時には、おもちゃの車のタワーみたいにぐるぐる回りながら上るのだ。

妻「うわーぐるぐるしてるー」

JJ「。。。良かったよ。。」

帰りは元来た道を帰るののも面倒なので、江田島まで行ってフェリーで帰宅。

宇品港で、ちょっとぶらぶらして今後の旅の事やら考えて帰宅。。

まさか翌日も宇品港にくることになるとは思いもせず。。

まあ素敵な一日だった。burnout

京都を食らう。

産業系の学会に参加してきました。

初めての座長ということで緊張しながらもなんとかかんとか終了。

せっかくなので、食べたものなどをアップ。せっかくの京都だったけど忙しくて観光はしてないというか京都駅からほとんど離れてない感じ。。

今度は妻と来たいなあ。

ということで久しぶりの日本をくらうは京都を食らおう。

 

悪評高き京都タワー。駅は広くて感動しました。

学会会場の大学。新設校なのでかなりきれい。でも張り紙に「石を投げるな」とか「tビラを壊すのは犯罪です」とか書いてある。。。治安悪い大学だなー。

噂の激辛商店街に向かうために、向日駅へ。

激辛担々麺を食す。5段階あるけどびびって3。それでも相当な辛さ。

近所のスーパーでトイレに行くと、こんなものが。。

おそろしい街だった。。

無料の懇親会の後は、たくさんの先生方に混じって二次会に。

湯葉のお刺身

 

京なす

九条ネギ

翌日は京都下町にモダン焼きというもの。広島風とあんまりかわんないなあー。

 

burnout.

生きてるものはいないのか

うーむ。うなりましたこの映画。

病院併設の地方の国立大学を舞台にした舞台のような構成の映画。

日常風景の中で、わけも分からずどんどん死んで行く人々。

最初は、映画サークルが作ったかのような適当な構成。ただ、出てくる女優さんがみんな可愛い。そして俳優さんも個性的。

大学生の会話をまま聞いているようなテンションだけど、どんどん引き込まれて行く。

一度見たら十分だけど、一度は絶対見た方がいいそんな映画です。

burnout.

 

 

調子が悪い。

最近、どうも体調が完全にならない。

まあ毎日飲んでるからだろうなーと思って今日は3杯だけにしてみた。

どうも午前中がだめなんだよなー。夕方くらいから絶好調なんだけど。

今日も一日査読から帰ってきた論文を眺めてはなかなかなにも浮かんで来なくて四苦八苦していた。家に帰ってからは絶好調で3時間くらいがつがつと授業準備しまくってた。

朝から絶好調だったらいいのになあ。。

burnout.

 

アナザープラネット

大好きなSF物かと思ったらかなりのヒューマンものだった。

未成年の時に事故を起こしその悔いを抱えながら生きる主人公。

その事故で妻子をなくし、絶望の中で生きる男。

両者の交錯と、月の横に浮かぶアナザープラネット。いろいろかんがえさせるいい映画だったけど、眠くて眠くて。。最後はいろいろ解釈できる感じの映画でした。

burnout.

同窓会

昨日はFacebookでつながった中学時代の友人4人と飲みに行ってきた。

僕は中高一貫の学校にいっていたんだけど、中学からバドミントン部を続けたのは僕だけ。あとは中学卒業後ずいぶんと疎遠になっていた。

正直誘いがあった時もどうしようかなあーと思ったんだけど、想像以上に盛り上がった。20年も経つとほとんど記憶なんてなかったんだけど、出会っていろいろ話しているとホントにいろんなこと思い出して、話題が尽きない。

結局5時間くらいおっさんで楽しみました。

いいもんだなー。同窓会。

今日は、デトックスのため妻とSPAシーレ。がっつり汗かいて元気になったので、今日もちょっとだけ飲酒中。

通風とは思えない感じだなー。

 

burnout

がまんできない。。

うちの職員室は、年配の女性が二人いる。まあステレオタイプな考え方ではあるが、この層は往々にして話好き、昨日のテレビの話やら、昔の話やら。。。

愛をこめておばあちゃん1、おばあちゃん2と呼ぼう。

ということで、基本的には非常に雑音の多い職場だと言える。もちろん、僕も含めておばあちゃん1,2以外のメンバーも基本話好きなので、明るい職場と言えるんじゃないかなー。なかなか生産的な仕事をするという感じではないけれども働きやすい職場だ。基本的には、みんなが帰ってから授業準備するようにしている。

ある日、結構仕事がたまっていたので、耳栓をして仕事していた。ちょっと感じ悪いかなあと思ったのだが、背に腹は代えられない。結構日程的に厳しい仕事がたくさんあるんだ。

実は耳栓ってあまり効果はない。特に最も集中力を乱す甲高い声にはほとんど効果を示さない。なのになんで耳栓をするかと言うと、やはりこれは静かにしてほしいという無言のメッセージなのだ。

耳栓をしてしばらく、職員室は非常に静か、僕の無言のメッセージが効いている様子だ。

しかし、一時間もすると我慢できない。だんだんと独り言が増えてくる。そろそろ来るか!!

一人が孫の事を話し始めるともう止まらない。そこから怒濤の5時間、仕事の合間によいうか、トークの合間に仕事しているくらいの勢い。

僕は必死に耐えた。就業時間まで自分の時間を集中するんだ。別に僕の邪魔をするためにしゃべっているんじゃないんだ!!

すると、耳栓をしている僕の横におばあちゃん1が来る。

おばあちゃん1「ねえねえーどう思う、昨日の韓国ドラマ!!」JJ                    「!!」

すでに僕のメッセージは伝わらなくなってるんだ。。。

そして、怒濤の井戸端会議5時間終了後、とおばあちゃん2の言った言葉に愕然。

「あー、今日は忙しかったー」

burnout…