13人の刺客

(あらすじ)
将軍の腹違いの弟という立場に甘んじ、悪行の限りを尽くす藩主(稲垣吾郎)。
幕府の老中は、この暴君が国の要職に就く前にひそかに闇に葬るよう、主人公に密命を下す。凶行の数々を知った主人公は、命がけで大義を果たすことを決意。信頼が置けて腕の立つ刺客を集め、斉韶が参勤交代で江戸から明石へ帰国する道中を狙うことに。

ちょっと前に話題になった映画。稲垣吾郎の悪役は結構よかった。
その他の所は殺陣はやっぱり迫力あったけど、内容はいまいち。
いちいち男の美学を強調し過ぎ。
迫力あるから無駄に興奮して眠れないし。。
でも古田新太はオールナイトの頃から好きなので懐かしかったなああ。

Burnout.

インモータルズ

300ハンドレットの監督ということで期待してみたんだけど、まあそれなりにという感じの映画。
よくわかんないけど、ぎったんばったん闘う映画。

あまり面白くないけど眠れない夜に軽く見るのは悪くない。

Burnout

PHASE7

(あらすじ)

謎の致死ウイルスが発生し、封鎖されたマンションの中の話。狂った住民たちが殺し合いをはじめるという王道の展開。

僕の大好きなフレーズ、「ウイルス」「パニック」こういうのがあると脊髄反射的に借りちゃうんだよね。
まあ低予算で作られてるのがありありと分かる割にはしっかりと作っていて娯楽にはいい作品だと思う。
しかしー、アルゼンチンってポルトガル語かな??
全編ジーコ吹き替えって感じで緊張感がなかった。あと妻訳の人がすぐ怒るのでなんかしんどい。

そんな感想。
Burnout

BOYS DONT CRY

美少年のブランドンは刑務所帰りの二人の男と知り合い、仲間として受け入れられていく。恋人もでき、万事順調と思った矢先、昔の事件がもとで彼の秘密が暴かれてしまう。本当は「女」であるという事実──。人々の態度は残酷なまでに豹変、そして惨劇は起こった……。

とても素敵な映画。僕自身はセクシャルマイノリティに対して嫌悪は抱いていないけど、やはりこういうことは起こりうるだろうなという気もする。社会的な映画だった。もともとこの映画を選んだ理由はヒラリースワンク。彼女はこの映画でアカデミー賞を取っただけあって、体系までも洗練して見応えのある内容に仕上がっていた。まあしかし、僕にとってはビバリーヒルズ青春白書のスティーブの恋人なんだけどね。

burnout.

MW-ムウ-

いろいろと批判の多い作品でしたが、原作を読んでいない僕にとってはかなり面白かった。
玉木宏の演技はかなりのレベルだと思う。
あと石田ゆり子がいつまでもきれいでうれしかったなあ。
これは見る価値あり。

burnout!

ラッセルクロウ 3 days

(あらすじ)

めちゃくちゃおもしろっかった。
妻の冤罪を信じて、がんばるラッセル。最後までドキドキ。

これは久しぶりに大ヒットです。

burnout