まあまあ内容は書きませんが、イラっとすることがありました。
しかし、何でこんなにアホなのか。
Aということに備えて、Bが起きた時には、全員こうしましょう。
そういう統一したルールを作ったのに。。。
「Bが起きたんだけど、Cさんに限ってはAの危険はないでしょう。」
は??? なんでCさんという特例が急に出てくるの??
「Cさんに限っては危険はない」という理由も「Cさんは元気だから大丈夫」って???
なんの根拠もないじゃない。。。
僕は、こういうことを言い出す人のことを「システムキラー」と呼んでいます。
本来なら運用段階で不備が生じても、ルールを公式に変更するまではそのルールを守るべきなんです。特に規模が小さいときほどそれが大事です。
システムキラーは、ルールを作るときにはなにも言わずに(想像力に欠けてるんですよね)、いざルールを運用する段階で勝手にルールを捻じ曲げる。
そしてルールを守らなかった自分を、正当化するために「ルールが間違っている」とか言い出す。
いやいや!!
ルールが正しいかどうかを話し合うのはルールを作る時でしょ。とりあえずできているルールは守らないと。。。
そのことを指摘しても、話は平行線。
システムキラー 「でもそのルールはおかしい・・・」
ルールを守る人 「だから、ルールが正しかろうと、間違っていようと、結局守らなきゃ意味がない。
守れない人にどんなルールを決めても仕方がない」
そんなこんなで、システムキラーとルールを守る人の中で分裂(スプリット)が生じます。対応者にスプリットが生じると、利用者は困るし混乱するよね。
教育現場では、先生によって言うことが違うことってよくある。
ピアスOKの先生と、ピアスがだめな先生とか。
例えば、教員会議とかで「ピアスは禁止にすることにして、見つけたら注意しましょう」って決定。
ルールを守る先生は、「面倒だけど、決まっただからがんばって注意する」
システムキラーは、「ピアスは個性だと思うから、ほっとこう」
学生だったらどっちが好きだろう??話のわかる先生は往々にして社会人として大事なものが掛けている場合が多いのかもしれません。
こういったことは、教育現場だけではなく、医療の現場でもよく起きます。
いやむしろ医療の現場のほうが圧倒的に多いかもしれません。
特に、精神保健福祉士は生活のプロだから、ある意味システムキラーの宝庫かもね。。。
一番始末に終えないのは、システムキラーそのものには、決して悪意はありません。むしろ善意で行っているので反省も、成長もないのです。
とりあえず、ルールを捻じ曲げたケースにおいては、捻じ曲げないよりもいい結果をもたらす場合が多いのですが、ルールを捻じ曲げた結果、それ以上の悪い結果をもたらすことに気づけない。 「木を見て森を失っている」だけなんですよね。
システムキラーにあうと燃え尽きそうになります
自分自身が知らない間にシステムキラーにならないように気をつけないと。
あー愚痴を言い過ぎました。