大阪見聞録2 太陽の塔

2日目は、ちょっと早く帰ってモノレールにて太陽の塔を見に行く。
大阪モノレールってなんか怖い。傾斜もきついし、線路にしがみついてみるみたいな感じで。。。
しかも、体はかなり疲れ果てていたが、皆が口々に言うのだ。「見る価値がある大きさ」

疲れた体に鞭をうち、万博記念公園で降りる。
モノレールは広島でいうと、アストラムラインのようなもので大阪市郊外を走っているのだが、やはり規模が大きく駅もでかい。

田舎モノのようにきょろきょろしながら、駅をでて少し歩くと、駅から中国自動車道など、かなりたくさんの車線のある道を挟んで太陽の塔が見える。

「でっでかい!」いくらなんでも遠近法を無視してでかい。

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意外と近いのかな?と思いながら、テクテク歩くと、それだけで15分はかかる。暑さにひーひー言いながら入り口に行くとなんと「入場料250円」と書いてある。

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正面からみるとますますでかいが、せっかくなので根元まで行きたいな・・・
従業員に聞いてみる。

JJ   「すいません、太陽の塔はあの下までどれくらいかかるんですか?」
従業員「すぐそこの芝生より向こうには入ってはいけないんですよ」
JJ   「えっじゃあここからあの芝生までが250円ってことですか?」
従業員「ええ、だからこのチェーンを超えなかったら写真とってもかまいませんよ」
JJ   「・・・」

入場すると、太陽の塔以外にも、植物公園などもあるらしいが、そんなとこに興味はない。
上の写真の黄色は約5メートルですけん。

帰りに、非常に閑散としている期間限定のパビリオンがあったので、少し馬と戯れて帰りました。
完全に燃え尽きているイベント会場で、あまりの客がいないので僕が行ったら店員はびっくりしていた。

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しかし、そんなパビリオンでも、かなり多くの屋台が出ていた。それらも全部広島で見るようなテキヤ系でなく、なんかいけてる。すごいな大阪。

大阪見聞録1 鯛よし100番とスマートボール

学会に行ったとは言うものの、結局たくさん遊びました。
食べたものは、大阪を食らうでメモすることにして、とりあえず備忘録。学会前日に行った飛田の鯛よし100番。飛田という地域は、現在でのその一体が遊郭で、それはもうなんともいえない雰囲気。ちょっと歩くだけでも独特の感覚だ。

もちろん、そんなこんなだから外で写真を撮るのもちょっと怖かったが。。。

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鯛よし100番はもともとあった老舗の遊郭を改造してできた料理屋さん。早めに予約しておかないと人気があるので入れません。中はこんな感じで昔の風情がある。

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なかは、こんな感じ。店の中も、土壁で昔の風情があった。料理は普通。

食べ終わった後は、そのまま歩いて通天閣へ。

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ビリケンなんてみたりしながら

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スマートボールに夢中になる。結構はまりますね。

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この近辺は大阪のかなり、ディープな場所らしいのでやっぱりある程度知っている人に案内してもらわないといけませんね。燃え尽きるほど満喫しました。

鞆の浦(見聞録)

もともとはキャンプに行く予定だったが、大雨のため「鞆の浦」に行く。
 長女は塾の模擬試験、次女は部活のため夫婦水入らずの旅行だ。というかだんだん子供もついてこなくなりますね。。。さみしいもんですが、夫婦だけだとフットワークが軽くなります。
 鞆の浦は「ポニョ」の舞台にもなった風光明媚な場所。最近は竜馬の「いろは丸事件」でも有名だ。
 もともと、潮の差の干満差が激しいことから、いわゆる「潮まち」で栄えた場所らしい。
広島からは2時間もあれば到着するので油断していたため今まで行くこともなかった。
 ホテルについてみると・・・「おおーーーーさすがに!」
 部屋の窓からもたっぷりとよい景観。
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 きれいな町並みと中途半端なバス。町並みの中には、いろは丸事件の記念館などがあり、2時間くらいは楽しめます。ちょっと半日はきついかな??
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僕が一番したかった釣り。
結局釣れなかったけど、話題の観光タイ漁の出港を目撃。漁師のおっさんが大きなタイをこちらにみせてくれました。
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鞆シーサイドホテルというところに泊まったんだけどこのホテルは☆☆くらい。
値段や場所、対応はよかったけどバイキングがいまいちだったなあ。
 あと、従業員さんが一日目の朝から2日目の夕方までずーっといたのが(労働基準法大丈夫?)。。。
 夜のご飯を食べた後、近所のスーパーでおつまみを買って飲みなおし。
 なんと鞆産のタイの刺身だ。。。
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翌日は仙酔島にいろは丸で渡船する。
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大雨強風のため結構揺れたけど5分くらいなのであっという間だね。
「仙人があまりのきれいな景色のため降りてきて島になった」という伝説があるようにもちろんとてもきれいな景色です。
島は外周6Kmなので2時間もあれば隅々まで回れるますが、雨ということもあり半周程度で期待のお風呂に行くことに。
 この島の中に「人生が変わる宿」というところがあるのだが、そこの江戸風呂はすごかった。
受付で、1750円を支払い「高いなあ」と思っていると、よくわからない場所に案内される。
服は指定のハーフパンツとシャツを着替えます。
なぜか外を通って
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ここから先はさすがに写真取れなかったので言葉で説明。
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山道を降りていくと、池のようなお風呂や掘っ立て小屋が立っている。手続きをして話を聞いてみるとここのお風呂は新陳代謝を促すような構成になっており、10個の工程を順々にこなすことで、たっぷりテデトックスができるらしい。
 ここに説明(違っているかも・・・)
 ① ノーマルサウナ  温度は比較的低め。 小屋の中にわらが挽いてあり、その中で炭がたかれている。狭苦しい場所だが、なぜかすがすがしい。われわれは20分くらいでじんわり汗をかく。
 ②  シャワー  汗を流す。ちなみに飲み物はいろいろな体によさそうな飲み物(玄米とか)が飲み放題だ。
 ③ 母胎風呂 海水にもう少し塩分を加えてプカプカ浮くことができる。首枕があって気持ちよくいつまでも使って いられる。
 ④ よもぎサウナ  かなりの高温のサウナ。ヨモギのいい香りがする。ここで危うく死ぬ寸前までゆだっておかないと次の難関は越えられない。
 ⑤ 世界で一番拾い風呂  なんと海まで歩いて行く。「体調に合わせてください」と書いてあったが行くしかないでしょ。めちゃくちゃ寒いが首まで浸かって10秒間。
 ⑥ 砂浜  冷え切った体で砂浜を散歩する。これはネタでしょうと思っていたけどなぜか体の中からポカポカ。
 ⑦ シャワー  海水を洗い流す。
 ⑧ なにかのサウナ  最後のデットックス
 ⑨ シャワー  汗を洗い流す
 ⑩ 薬風呂  絞め
 のんびり浸かって2時間。燃え尽きるほど満喫しました。
  帰りは尾道に寄って有名なラーメン屋に行く。2時に到着しても込み合いまくり。
 さすがにうまかったですわ。東珍庵。
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 ENJOY したので来週からは学会発表に専念します。
 でも今日の夜までは飲んじゃおっと。

山口見聞録

次女の卒業旅行ということで、下松健康パークに遠征。ここはSPAのような場所で、入浴施設や岩盤浴、マンガ喫茶、映画施設などがある複合レジャー施設。朝8時から勢いよく、出発だ。
10時到着してすぐに、スケートリンクへGO~。職業柄、今の時期しか「滑れない」。
10年ぶりにスケートだったが、意外と覚えているものだ。ちなみにこの日は、松江からペンギンが二匹遊びに来ていて一緒に写真を撮ったりもできた。
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スケートをして疲れた後は、ただひたすらに温泉と岩盤浴の繰り返し。子供たちは、映画や漫画を読んで過ごしている間に、もうデトックスしようがないほうど毒素を吐き出す。
 しかし、その後すぐにビールを飲みまくる。毒素のIN OUT。
一泊してまた朝から風呂に入り、近所の笠戸島の海を見に行く。全国的な暴風もあり雄大な景色。
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どうやらこの島は「ひらめ」の養殖で有名らしく、実際に忍び込んでみるとかなりたくさんのひらめが養殖されていた。
まだまだ時間があるので、徳山動物園に行こう。うわさによるとこの動物園はいわゆる「しょぼい」動物園らしく人も少ないそうだが、なぜか50周年ということで無料開放。かなり混み合っている。
 小規模な動物園だけあって、ASA ZOOと比べると狭い。一方で、ライオンやトラ、クマなどの肉食獣は勿論のこと、えさやりタイムなどはしっかりとしている。また、各動物との距離が近いのが意外な収穫だった(怖かった)。
 ちなみにアシカのえさやりはかなり刺激的。
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ちなみにミーアキャットは同僚にそっくりだ。かわいすぎる。
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燃え尽きるほど山口を満喫(というか下松と徳山か)。
ちなみに、旅行中の娘の発言その発言数に応じてをランキング形式で。
4位  今日どこでご飯食べるん?
3位  それじゃあ朝ごはんが食べられんじゃん?
2位  おなかすいた。
1位  あそこに食堂があるよ。
食欲女王か!!

大阪見聞録(備忘日記)

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そういえば、大阪見聞録が出来ていなかった。

まずは、動物公園前駅を降りて、通天閣に向かう。この近辺はかの有名な市橋さんが潜んでいたという西成のごく近くということもあり、結構独特の雰囲気だ。昼間から居酒屋が軒を連ねており、有名な串カツ屋でビールを3杯飲む。昨日の疲れもあり、少し脳が揺れている。
「二人っ娘」(古い??)で有名な通天閣に上った後は、オタ街と呼ばれる大阪のAKIBA的なところを抜けて、道具屋通りへ。そこを散策した後は、やはりたこ焼き。結構なおいしさだ。
友人が苦労してGETしてくれたなんばグランド花月のチケット。2時間半程度の時間で二人9000円。購入したときは、割高に感じたが、入場してみると予想の何倍も面白い。ライブ感ってお笑いにも大事なことなんだろう。
飲む前にいかにもというグリコを目撃。食い倒れ人形等も一通り見れた。友人が作ってくれた大阪満喫プランは本当に良くできている。夜は、姉夫婦と近隣の居酒屋でまたしても飲み。連日の大量飲酒がたたっているのか、顔中に蕁麻疹ができる。
翌日は、海遊館にて、ペンギンと戯れる。ジンベイザメが有名だが、ペンギンが半端じゃなくかわいかった。正直、水族館のレベルとしてはアクアスのほうが立派だった。お昼は大阪なのでお好み焼きを食す。体調はまったく優れないが、せっかくなのでもう一杯。
帰りに、大道芸人に出くわす。この大道芸人ひろとは http://www.shochikugeino.co.jp/talents/05/post-442.html かなり面白かった。相当なレベルの高さ。
新幹線まで地下鉄で帰り、少し時間があまったのでお好み焼き屋をはしご。ここでももう一杯。本当に燃え尽きそうだけど、新幹線の中でもチュウハイを。。。

振り返ってみると、そりゃ体調も崩すわ!!

奈良見聞録(番外編)

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奈良のホテルで目覚めて、朝一に鹿よせというものを見に行こうと思っていた。
今回の旅でも非常に楽しみにしていたイベントで、ホルンの音が響き渡ると、奈良じゅうにいる鹿がえっさほいさと集まってくるという夢のようなイベント。
残念ながら、当日の朝は大雨のため中止。燃え尽きるほどしょんぼりだ。

ところで奈良の鹿は陸地にすんでいる。和歌山とか、大阪とかに移り住んだりしないのだろうか??
と思っていたら、
宮島の鹿みたいに放し飼いかと思っていたのでだが、少し外れたところに鹿苑というのがあった。

http://naradeer.com/

なんだか、小さめのサッカー場くらいの大きさがあり、かなりの規模だ。外から覗き込むと角の生えた奴やら、ちょっと年老いた奴やらが収容されちょる。怪我とか病気とかいろいろなお世話をしてくれているみたいです。「鹿救助隊」と書かれたバスを発見した。

へーーいい仕事だなあ。。。

そうそう、もう一つ。悲田院と施薬院の流れを汲む施設もあった。
この2種類がわからない人はもう一度過去問をがんばろう。

奈良見聞録4

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奈良にはあまりうまいものがない。強いて言うなら、茶粥、柿の葉寿司かな。
そこで最近いろいろと売り出している。
お昼はうわさの「奈良うどん」を食したが、夜はやはりがっつりと食べたい。

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ということで、Sクンと一緒に地鶏で有名な「やたがらす」に出発。お値段はけっこうしましたが、鳥刺と鳥鍋は絶品。

96時間ぶりのビールで酔っ払い、3年ぶりのカラオケに行きました。
燃え尽きるほど満喫。

奈良見聞録3

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奈良には、日本の国宝・文化財の半分が存在しているらしい。奈良の仏像を満喫するために、奈在住のにS君という友達が、「しおり」を作成してくれていた。しおりには道順などの他にも、それぞれのお寺の逸話などがちりばめられている。奈良のそれぞれのお寺にはあまり説明とかが書かれていないので、エピソードが聞けるのはうれしい。

結局、春日大社・二月堂・興福寺・国宝殿・5重の塔などを満喫~

さすがに足が燃え尽きて、途中で奈良名産のまっちゃとわらび餅を食らう。
もちろんその茶屋も「しおり」に書かれていたもの。このしおりはすぐれもの。奈良に行きたいときは是非、コピーして持っていこう。

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そういえば、奈良の神社はもちろん改修とか、復興とかに費用がかかるわけで要所要所で寄付した人の名前が書いてあります。何気なく見ていると、びっくり。デューク更家ってあいつものこの大和路を歩いたのね。

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奈良といえば、大仏と鹿。

早速、鹿にエサをやるために鹿せんべいを購入しようとすると、財布を出した段階ですでに鹿が押し寄せてくる。広島の鹿よりも一回り大きいような印象でめっちゃ怖い。

せんべいが食べつくされたあともしつこく、追いすがってくる。

もうないのに。もう燃え尽きてるのに。

教科書に載っていた運慶・快慶で有名な東大寺南大門 金剛力士像を見た後で、いよいよ今回の旅の第一目標である大仏殿に到着。

大仏の第一印象は。「こんなもんか??」だったけど、正面、左右、斜めから見るとその大きさに圧倒。やっぱりきてよかった~

なんか奈良の観光客はベトナム系の人が多くて写真を撮ってもらいにくい雰囲気じゃった。

なんでこんなにいるんでしょうというくらいの団体客だった。

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今日からしばらくは、旅行の見聞録。

朝、子どもたちを学校に送り出した後で、広島駅に向かう。初めての写真は、なぜか広島駅のお好み焼。ふふふ。HAPPY。

意外と広島から奈良までは近い。8:15の新幹線で奈良に着いたのは10時くらい。
よーーしと思って奈良市内を歩き始めて一番最初に見つけたのがこれ。

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「古っ都ん100%」面白すぎる名前のラブホテルだ・・・
さすが燃え尽きそうなほどの古都 奈良県だ。