学生を忘れて飲んだくれ

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今日はKの会合。
Kを愛する人々が集まる飲み会。
一次会はいつもの野武士。野武士は安くてうまい。
二次会はK氏とタイマンで、スペイン酒場。

K氏はかなり学生のことを愛している。明日K氏からの動画をみせましょう(希望者のみ)。
もちろん僕も愛しています。
僕が飲んでも飲まなくても合否に関係ないが、明日から国家試験終了までは禁酒。
僕にとってはかなりの苦行ですよ・・・

今日は、微妙な模擬試験。点数がいい人も、悪い人も、あとひとふんばり。
本番の時に持っている力を思う存分発揮してほしい。
本当に悔いがないように。
あの時こうしていれば・・・とか思わずに。

僕は、学生の皆さんの中にPSWになってはいけない人はいないと思っています。
みんな自分の力を精一杯出していると思っています。
Bestの力を出せば全員合格できると思うし、できなくても恥じる必要はない。
本当に将来のクライアントに対して恥じる必要はないくらい。
だれに聞かれても、瀬一杯燃え尽きているとハンコを押します。

とにかくあとは祈るのみ。神様お願いです。ホントにお願いです。
あと、朝起きてない人(特に皮!!)。JJの最後のお願い。
毎朝7時には起きよう。モーニングコールが欲しい人は一回50円で。

あと少ししかない??

国家試験まで、あと4日。
正確に言うと、24×4+16くらいだから、112時間。
そのうち寝る時間が3分の1として、37時間くらい。
ご飯食べる時間が、3時間×4。
愛を語らうのが、1時間×4。プライスレス。
その他、もろもろが2時間×4.
自由になる時間はだいたい51時間か、一日10時間(次女の計算に間違いがなければ・・・)。。。
この51時間という数字が長いのか、短いのか。
「早くしてくれ~不安なんじゃ」
「あと一ヶ月時間くれ~」

みなさんどっち??

最後の燃え尽きです。落ちたって死ぬわけじゃないけど、どうせなら受かったほうがいいから、最後まであがきましょう。

馳星周 「楽園の眠り」「クラッシュ」


馳星周を一気読み

僕が初めてこの作家の作品を読んだのは、高校3年生くらいだったか?
確か歌舞伎町の裏側を書いているフィクションとノンフィクションの間のような話でその取材力にびっくりした記憶が。
あれからずいぶん時間がたち、作風に力強さが備わったような・・・それとも読者として私が成熟したのか・・・

Burn Out

7連勤

今日で、7日連続勤務だった。とはいっても進学説明会以外に格段に忙しいわけでもなかったのでそんなに疲れてはいない。しかし、やはり週末がないのはつらいもんだ。
さっきまで嫁ちゃまにお願いして一人でSPAに行ってきた。じっくりと汗をかきデトックス。来週は土曜まで勤務(土曜日は応援に行くからね~)13日連続勤務なんだけど、大丈夫かな??来週一週間は国家試験まで最後の燃え尽き。燃えカスになるまでがんばりましょう。

餃子の王将なんて大嫌いだ。

今日のことはネタではない。真実だ。

昨年の学生が一生懸命試験に挑んでいる真最中に起こった出来事だ。

国家試験の応援(初日ね。二日目はマラソン)の後、教員3人(私と私の上司2名)で餃子の王将に行った。
「人事尽くして天命を待つ。あとは、学生の力を信じるしかない」などと臭いセリフを吐きながら、餃子ランチを頼む。そのころ私はダイエットをしていて、久しぶりにガツンと昼食を食うという喜びにあふれていた。しかも老師のお勧めの餃子。期待が高まる。ちなみに老師は通常のセットに加え鳥のから揚げを追加するという念の入れようだ。
空腹を抱えながら、飯を待つとさすがチェーン店。あっという間に老師とF先生の食事はやってきた。
ところがいつまでたっても、僕の食事は来ない。
「忘れているのかな?」なんて思っていても、なんか聞くのも食い意地が張っているみたいで恥ずかしい。まあ、そのうち来るだろうと思っていたら、二人の教員はガツガツ喰らっている。それはもう年齢を感じさせない食いっぷりで、鼻腔には揚げ物や餃子などの刺激的な香りが。。。
結局最後まで私の料理は来ない。忘れられていた。。。くそ~
今から頼んで、二人の上司を待たすものも申し訳ない。泣く泣く昼食は我慢する。
店員に聞くと「なんですぐに言ってくれなかったんですか??」だと!!ボケ!!
帰りに私は店の店員に言ってやった。
「とてもおいしい水でしたね。」餃子の王将になんて二度と行くか!!ぼけ!!

ここまでならありそうな話だ。

実は今日一年ぶりに餃子の王将に行った。一年たったことだしそろそろ時効だ。餃子に罪はないもんね、特に今回は大阪餃子の王将だから、違うチェーンだ。
昼過ぎに行ったのでさすがに混み合っている。実は時間がちょっと厳しかったので「13時までに間に合いますか?」と聞いたところ「大丈夫です」とのこと。颯爽と王将ランチを頼む。「はい。ラーメンはとんこつですか?しょうゆですか?」「とんこつで」二日酔いの胃に暖かいラーメンが流れ込む至福の瞬間が待ちきれない。
さすがに混んでいるのですぐには来ないだろう。焦らず、持ち込んだ小説を読もう。
その10分後、となりにおっさんが座る。
「王将ランチ、とんこつラーメンお願いね。」
なにか嫌な予感がした。

そのさらに10分後、「王将ランチとんこつラーメンです」店員は一秒もこちらを見ずに、隣のおっさんに渡す。となりのおっさんはうまそうに麺をすすっている。
「くーーー!!」まあ、おっさんに罪はない。店員には不愉快だがおっさんにも気持ちよく麺をすする権利はあるだろう。少なくとも、おっさんが頼んだ王将ランチはオーダーされているはずだ。僕も大人、素直に待とうじゃないか。

10分経過。。。

こない。厨房からも、どうみても王将ランチを作っているようには見えない。
すでにとなりのおっさんは食い終わって、楊枝で歯をほじほじ。
どう考えても忘れている。。。くそー。でも怒ってもしょうがない。店員だって人間だ。ここはやさしく行こう。

JJ 「すいません。僕のこと忘れてます?」
店員「え??ちょっと伝票を確認します」

カチーーン!!!確認せんでも、明らかに忘れとんじゃろが!!

JJ 「いまさら確認されても、もう時間もないから帰ります。」
店員 「はあ」 申し訳なさそうな顔。
っていうか申し訳なさそうな顔ではなくて、ちゃんと声に出してあやまろうね。

JJ 「たぶん今日俺飯抜きよ」
店員 「これを・・・」と餃子無料券。

いやもう来ないでしょ・・しかも中途半端・・・

あまりにも腹たったけん、最後に言ってやったよ。
「2回目!!」店員キョトン。そりゃあキョトンだね。

ホントついてない。最近こういうのが多い。燃えつきそうです。

嫌なこと

最近出会った福祉馬鹿。

福祉の精神はすばらしいけど、「福祉」という名の下に自分の嫉妬とか、アイデンティティの確立を目指そうとするのは間違っている。結構多くの人がこの世界から逃げられない。

「私は忙しいのにがんばっている」 「私は給料安いのにがんばっている」
「そんな私は偉いでしょ。」

そういう風にしかできないと燃え尽きちゃうよね。。

自分で選んだ道だし、プロなんだから、がんばるのは当たり前だと思う。
そしてプロなんだからがんばってもがんばってないふりをするべき。
だって、忙ししすぎて悲壮感を持っている人に信頼して相談できないでしょう?

忙しくて苦しくても、「あー暇だな」って言えるプロになりたいもんです。。「福祉」という言葉を自己愛を満たすために使う。がんばってほめてもらいたいなら、ほかのことしんちゃい。
なんのために仕事をしているのか。クライアントのために働く自分がすきなんでしょう??
そんな自分の自己愛を認めるのが自己覚知なのかなあ。

表面上だけ見て人のことを評価する前に、自分を振りかえらいなとね。

ホント、「個人情報」とか「人権」とか言う前に、援助者は自分を振り返らないといけませんねー

就職活動

今日、大学院にてなぜか、結局バイトの大学3年生と最近の就職活動について語り合った。
最近の大学の就職活動は大学3年生の終わりから始まるらしい。早い人は、4月には内定が決まるが、この就職氷河期においては、一年間「不採用」が続くこともあるらしい。
一社落ちただけで結構ブルーになるのに、一年間それが続くとしゃれにならないほど大変だろう。
大学4年生なんて人生最後の青春を謳歌するべきときなのに、今のシステムは明らかに間違っている。

そういえば、よく就職活動で誤解がある。
現代社会では「はっきりものが言える人」とか「リーダーシップがある人」というのが求められているとは限らない。
最近の傾向を見るとやっぱり求められているのは
「精神的にタフな人」と「自分をある程度殺しても人とうまくやっていける人」
かなあ??

石の上にも3年。燃え尽きずにがんばれる人が求められているのかもね。

山形を食らうだの

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山形の「ひっぱりうどん」。茹で上がったうどんを釜や鍋からすくい上げて、そのまま納豆やサバ缶などで作ったたれで食べるスタイルのうどんである。

「ひっぱる」の意味は、釜からうどんを引っ張るから、納豆の糸をひくからなど諸説ある。
冬が厳しい山形県内陸部では、非常時に備え家庭でも保存食として乾麺や缶詰などを常備していた。また、農家が多い事から自家製の納豆が身近にあり、それらの保存食を混ぜ合わせ食べたのが、「ひっぱりうどん」の始まりと言われている。

わがだべな??

まずはうどんをゆがく。うどんは乾麺がお勧めだ。乾麺のうどんはけっこうゆがくのに時間がかかるので、その間に納豆をこねる。とんでもないにおいになっているが家族4人分で6パック。こりゃ明日の朝が怖いな。納豆とうどん好きな次女は奇跡の食べ物を見ている様子。長女は「納豆嫌い」といつものわがままモード。奥さんは、ご飯を作っている私に感涙している。
納豆をこねた後は、卵を入れさらにこねる。白ねぎとしょうゆを混ぜ、薬味にツナとサバ缶。
さーてどんな味でしょう??

「んまい!」  こりゃ想像を超える味だ!!みんな絶対食べて損はない。
おなかが燃え尽きそうなほど食しました。